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ある咳がひどい男の話



ひざまずく私、立ちはだかる王族

だいぶお久しぶりですね
おおむね元気ですマルコフです

叶歌さんといったダンジョンの話を小説風味で書こうとして失敗して一ヶ月
体調を崩して一ヶ月
AIONというMMOに手を出してみて一ヶ月

と、大体そういった流れで月日は経ち、現在10月の3日でございます





皆さんMMOというものをご存知でしょうか
大規模な他人同時接続型の電子遊戯のことをMMOというのですがこれが面白い
ついつい時間を忘れて遊びほうけてしまいますw
世界のいろんなところからアクセスできるから
たくさんの人が色々な国からやってきます
かく言う自分もエリンからログインしているわけですが
自分の知らない土地の人達と時間を共有できる、意見を交わせるというのが
大規模ゲームの醍醐味なんじゃないかと思うわけですよー

あ、最近はAION以外に格闘ゲームもやっていました
正確には格闘ではなく弾幕アクションというジャンルのゲームですが
なんにしても老人の●には難しいですね
難易度が選べるのでeasyではクリアしましたけれどnormal・hardともなると
もう無理無理すぎるにゃん




そんなこんなです。まったく外に出ませんでしたね!
病気が治ったと思ったらゲームです
どうにも不健康きわまる
と思って鏡を見てみれば、どうにも顔色が優れない
たまには日光に当たるのも文化的な人間のお仕事です
というわけでAIONをログアウトして外へ

………………

……





おお…太陽がまぶしい……

はるばるやってきたのはクルクレ
リハビリもかねて殿下と川下りにやってきました
激しい運動で一気に勘を取り戻そうって腹づもりなわけさ!

ん?え?幼くなってる?

それはええとほら、アレですよ
外に出ずにネットゲームばかり

飲んだり食べたりはする

溜まるカロリー

あとは……わかるな?
乱れた生活の証を抹消すべくマルコフは一路ナオの元へ走ったのだった



ついでに少し若返ってみたのです
心機一転のつもりで髪の毛を短くして服も変えてみたり
きっかけがないと染み付いたスタイルは変えづらいですから
暫くの休養は良い方向に働いたのかもしれませんね
そうそう、イメチェン中に浮かんだ別の案
こういう案もありました




見てわかるとおりです
これはない

あいかわらず碌なことをしない




おお、ブレイズ……Blaze……
最近考案された、ワンドを使ってのエネルギー放射攻撃らしいですね
エネルギーをワンド核に圧縮して一気に射出する
格好良いですね

威力デザイン共に使いやすく、魔法使いの常備品になりつつあるそうです
当然ながら自分は持っていません
良いなあーあこがれちゃうなー
使わないんだけどね
だってワンド、筏とボス以外で使わないもの

ところでこのブレイズ
説明によれば、魔力を凝縮した塊で物理的にダメージを与えるそうです
ボルト系魔法や中級魔法が与えるダメージが
物理的じゃないかといわれれば少し首を傾げざるをえませんが
技術概念のみで語るとするとですよ奥さん
つまるところこのブレイズは
ドラゴンボールの気と同じ扱いなわけです

チャージ時間が長ければ長いほど威力が高くなるし
ランクが高ければそれだけ短時間で高威力に達する
その分消費も激しくなるからマナ総量(気の量)が多いほど戦闘力は上がる
ご丁寧にスカウター(エリンの一部で存在が確認されている)ではかると
ブレイズ習得者の戦闘力はランクが上がるほど異様に跳ね上がるのだそうです

ついにミレシアンは鳥山明の世界に踏み込んだか

SSの殿下のブレイズはドラゴンボールで言うとどのくらいなのだろう?
実はフリーザ変以前をよく見ていないから記憶が薄いのだけれど
なぜかギニュー特戦隊という単語だけが強く浮かんだ




自分がいない間に変わったことは意外とあるみたいで




一人の金髪が赤髪に戻っていたり




一人のエルフが猫になっていたり




一人の戦士が理想と現実に苦しみ疲れたり
色々あったようです




魔法の絨毯あらわる
どこからやってきた

新しくエリンにやってきた空飛ぶ絨毯に乗せていただきました
新しい乗り物系ペットがやってくると大抵はしゃぐものですが、今回はなんともいいがたい気分に
箒や鳥はすんなり受け入れられたのに絨毯には違和感が募りますねー、不思議
移動中に考えているとはたと気づきました
刺さってるじゃないか
絨毯に胡坐をかいて座るから、帯刀していると剣が絨毯に刺さってしまうのです
当たるとか触れるとかじゃなくて、ぐっさり
これだァァ
剣にも絨毯にも悪い。絨毯にいたっては人のものですよ
そういうことかと一人得心




リハビリの一環その2ペッカダンジョン
紅奈衣さんにお誘い戴きました
アポロンの矢の方とも御一緒です
アポロンの矢といえばフィーズさんがギルマスを務める大きなギルドですね
(あれ、そういえばPeteさんは?)
今となってはお互い会うこともありませんが、
というか自分のことを覚えてらっしゃるとは思えませんがw
フィーズさんには昔とてもお世話になりました




もう2年以上前になりますか
右も左もわからない自分にガチの殴り合いで戦闘のいろはを見せてくれたのが
sapentさんとフィーズさんの二人です
この二人は他の人に追いつけ追い越せと焦っていた自分に
力ではなく技術で戦う方法を教えてくださいました

狩りやPTの立ち回りを「マルロの休日」に、精細な体の使い方の基本を二人から学び
その上で今の自分がいると!
立派に一人で頑張ってるよと!
このブログを読んでくださっているあなたに恩師はいるでしょうか
誇張でなく彼らがいなければ自分はとっくにいなくなっています

フィーズさんは(本人にその気はなくとも)自分からすれば恩師に当たるわけで
そのフィーズさんのギルドの「アポロンの矢」に好感を持たない筈がなく――
これは是非とも心象を良くしておきたいところ




ってウォーイ!死んだァーッ!!?

早くも絶命ですよ何この有様!
ちょっと人に取り入ろうとした瞬間らどうだいごらんの有様だよ!
全編こんな感じでした!ウォーイ!
ところで隣の方全裸KOですよ死体が上向いてて良かった!
うっかり横向いて倒れていたら確実にセクハラで訴えられていましたね
あ、プライバシー保護のために目に線を入れさせていただきました
こういうところのマナーはちゃんとしなければいけないですよね、うん

ところでこのペッカダンジョン、どんどん人がいなくなる
はじめ6,7人で入場したはずなのに気づけば4人に
不可解な現象の中次々と失踪する仲間達

戦力の低下は更なる悲鳴を産み
ジャイアントモス戦となっては既にあげる悲鳴さえ残ってはいなかった




道中ロサ・ギガンティアロサ・キネンシスに急襲されるも
一人の黒人が囮になることで戦力を分断、各個撃破した
その際も傷は絶えない
多大な犠牲を払いながら、僕たちの戦いは続く




ついに最下層バンシーの間へ
遺憾ながらバンシーの力は人知を超えたものであり、正攻法で万に一つも勝ち目はなかった
そこで一人の人妻が、命を懸けて地に大魔法を描いた
無数のアイスマインを的確に設置し
中央方向へ向けて寒気爆発の爆縮を起こす式を描いたのだ
膨大なマナによって励起されたアイスマインは、同時、あるいは連鎖的に起爆し
中央の一定の空間を瞬間的に、物理法則の許す限界まで絶対零度に近づける
凍結した対象は二次的に起こる衝撃波で間髪いれず爆砕圧縮されるわけだ
加えてアイスマインが幽体にも効くことは実証済みであるから
いかなバンシーといえどひとたまりもない

ただしこの陣作成には時間がかかるから
我々はバンシーを寄せ付けないように防護柵を張り巡らせた

柵の向こうから動かない我らを訝しんだか、なにかわけのわからない力で覗いたのか
バンシーは人妻の陣作成に気づいてしまった
防護柵を腕を振るだけで破壊しながらバンシーはやってきた
柵と共に薙ぎ払われる黒人とアポロンの矢の会員
もう駄目かと思われたとき
赤髪の戦人がバンシーの腋に手をやり、あらん限りの力を持って陣の中央へ倒れこんだ
「いまだ、やれ」
力をこめすぎて裏返らんばかりの叫び声に押されて、人妻は魔法をかけた




果たして大魔法は発動し
爆発の余波でバンシーの部屋は輝き、氷海のごとく凍りついた

眩しさに慣れ目をあけたとき、バンシーは跡形もなく、人妻は前のめりに倒れていた
尊い二人の勇者の魂を以って、死霊の令嬢は再び冥府へと引きわたされたのだ
誰もが彼らの勇猛さを称えるだろう
尊い犠牲の前に涙するだろう
生きた者は死んだものの魂を語り継がねばならない
それが負うべき責務である
先人は語る

少し話つくりすぎたよねと頭をかきつつ
私はペッカダンジョンを後にした




とかそういうリハビリをして次回に続くんじゃよ
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